法律相談センターのご利用方法

埼玉弁護士会では、法律相談を行っています。
弁護士に相談したいが、心当たりの弁護士がいない。自分の悩みにあった弁護士に、相談を担当してほしい。そんな方は、あらかじめ下記法律相談センターにご予約の上、お越しください。 埼玉弁護士会では、会本部のほか、熊谷支部、川越支部、越谷支部の4つがあり、利用者皆さんの利便性などの観点から、それぞれの地域ごとに法律相談センターを設置しております。また、秩父地域(秩父市、小鹿野村、横瀬町、皆野町、長瀞町)の方については、秩父法律相談センターを設置しております。
相談までの手続などが異なる場合がありますので、下記の地図を参考に、ご自身の住所や勤務地から近い場所にある法律相談センターにお問い合わせください。

お住まい・勤務地 管轄の法律相談センター 電話番号
埼玉県南部の方 埼玉弁護士会法律相談センター 048-710-5666
埼玉県西部の方 川越支部 049-225-4279
埼玉県北部の方 熊谷支部 048-521-0844
埼玉県秩父地域の方 秩父法律相談センター 048-521-0844
埼玉県東部の方 越谷支部 048-962-1188

法律相談のお申込み

埼玉県南部 法律相談 相談Q&A

相談料はいくらですか?
原則30分、5500円(税込)です。
相談前に、受付にて、お支払いください。
事件の種類によっては、相談料が無料になる場合がありますので、ご相談ください。
無料相談については、こちらをご参照ください。
相談したい場合、具体的にはどうしたらいいですか?
まずお電話をください。
電話番号は、048-710-5666です。
お電話は午前9時から午後5時までお受けしています。
今日、相談したいのですが、大丈夫ですか?
はい。相談の予約状況によっては、当日中の相談も可能です。
埼玉弁護士会の夜間相談(午後7時から午後9時)は予約手続の関係上、「午後3時」までにお電話をお願いします 。
「午後3時」を過ぎてしまうと翌日以降のご案内となります。
相談までの手続の流れを教えてください。
  1. (皆様)まず、お電話をください。
    電話番号は、048-710-5666:埼玉弁護士会法律相談センター宛 です。
  2. (皆様)お電話では、スタッフに、まず、①相談内容をお伝えください。
    次に、②希望日と③希望相談時間をお伝えください。
    なお、Q1、Q5~Q8の通り、相談内容ごとに曜日や時間が決まっているものがあります。
    詳しい内容は相談予約を戴く際にスタッフが案内をしますので、お気軽にご相談ください。
    スタッフが、相談日時の「予約」を致します。
    また、忘れずに、④お名前、⑤電話番号、⑥住所をお伝えください。
    なお、お電話は予約のみであり、具体的な相談はできませんので、ご注意ください。
  3. (皆様の事前準備)相談に関係しそうな書類は、「すべて」お持ちください。相談がより実りあるものになります!
  4. 相談日時に、法律相談センターにいらしてください。
    なお、電話による法律相談は受け付けておりませんので、あしからずご了承ください。
相談できる曜日は何曜日ですか?
相談内容ごとに、専門相談の枠を設けています。
概要については こちらをご参照ください。
なお、夜間相談は、祝日を除く、すべての平日に実施しています。
詳しい内容は、相談予約を戴く際にスタッフが案内をしますので、お気軽にご相談ください。
相談できる時間帯はどの時間帯ですか?
相談内容ごとに、専門相談の枠を設けています。
概要についてはこちらをご参照ください。
なお、夜間相談は、祝日を除く、すべての平日の午後7時から午後9時に実施しています。
詳しい内容は、相談予約を戴く際にスタッフが案内をしますので、お気軽にご相談ください。
相談時間は決まっていますか?
埼玉弁護士会では、原則30分の予約枠をご用意しています。
相談内容の複雑さや、皆様のご都合によっては、連続2枠分お選び戴くこともできるものもあります。
余裕をもって話を聞いてもらいたい場合、短時間でいいから早く話を聞いてもらいたい場合など、ご自身の状況によって、お選び戴くことができるものもあります。
なお、相談内容の複雑さによって、調査が必要になるなど、ご要望戴いた時間だけではお答えできない場合もあることをご了承ください。
どんな相談内容でも良いのですか?
医療問題を除き、どんな相談でも構いません。
労働相談、外国人問題、相続問題、民事暴力問題などの一定の事件については別途専門相談の時間帯があります。別途日時などをご紹介致しますので、ご遠慮なく、電話でご相談ください。
埼玉弁護士会は、会員一同、日々、皆様の様々なお悩みに、「全力で」向き合っています。
具体的にどんな相談がありますか。
よく伺うお悩みの例を紹介いたします。
  • 裁判所から手紙が来た。どうしたらいいか
  • 相手に求めたいことがある(離婚、お金、立退などなど)。
  • 相手から求められていることがある(前同など)。
  • (ご自身や親族の)財産管理が不安。 自分に万が一のことがあった時に、親族に財産を譲れるようにしたい。
法律相談では具体的にはどのような流れで、どのようなアドバイスをもらえるんですか?
一般的には、まずは、問題点や希望すること、背景事情などを皆様に話して戴きます。その上で、弁護士から、次のような事項に関するアドバイスを受けることができます。
  • 問題の「法的」状況
  • 皆様の希望する結論や方向性に関する法的手続の有無やその内容
  • お話戴いた内容をもとにした、イに関する一定の見通し・リスク など
ただし、法律相談を充実させるには、皆様の事前準備がとても大切です。事前準備に関する詳細はQ15-Q17をご参照ください。
法律相談をすると、その弁護士に事件を依頼しなければならないのですか?
いいえ。
「法律相談」と「事件処理を依頼すること」は、別の手続です。
相談した事件の処理を、相談した弁護士に依頼されるか否かは、皆様の自由です。
ぜひ、まずお気軽にご利用ください。
法律相談を受けるために、何か資格は必要ですか?
不要です。どなたでもご利用戴くことができます
どこで相談することができますか?
埼玉弁護士会の法律相談センター又は一部について、大宮そごうの地下です。
場所はこちら
法律相談センターの外観などの写真もこちらをご参照ください。
電話で予約をする際に気を付けたほうが良いことはありますか。
法律相談センターは多数のお客様からのお電話を戴いております。
予約の段階で、お一人おひとりのお電話に時間がかかりますと、他のお客様のご予約をお受け戴くことが難しくなってしまいます。
法律問題は様々な出来事が複雑に絡み合っていることが通常ですが、一人でも多くの方のお悩みに対応できるよう、お電話を戴く前に、まず、お悩みは「一言でいうと何か」をお考え戴き、紙に書き出し、その紙を見ながらお電話戴きますと幸いに存じます。
電話がつながりやすくなり、皆様、お一人おひとりの便宜になりますので、ご協力のほど、よろしくお願い致します。
相談する際に、書類を持って行ったほうが良いですか?
事件に関する書類はすべてご持参ください。
相談する前に注意することはありますか?
できる限り、書類を、古いものから新しいものへと時系列の順番に整理してください。
相談がより実りあるものになります。
さらに事件の概要に関して、古いものから新しいものへ時系列でメモをおつくり戴くと、法律相談がより充実したものになります。
相談後の流れはどうなりますか?
事案によります。受任、継続相談、1回の法律相談で終了、のいずれかの流れとなる場合が多いです。それぞれについて説明します。

【受任】
「法律相談」と「事件処理を依頼すること」は、別の手続です。
依頼いただくか否かは、皆様の自由です。
ただし、裁判所からの訴状が届いたり、といった場合、弁護士に事件処理を依頼されるか否かを、皆様に、早期に決めて戴くべき場合もあります。
なお、弁護士の側も、依頼を受けることができない場合もありますので、予めご了承ください。

【継続相談】
調査が必要な場合や確認すべき資料がある場合などには、それらを経てから、再度打合せを行い、方針を考えるという場合もございます。

【1回で終了】
お悩みが法律的には、ご心配いただくに及ばない場合や、 逆に、残念ながら、法律的対応が困難な場合などもございます。

よく伺う感想例を紹介いたします。

  • 悩みが解決できて(解決の方向に一歩踏み出すことができて)、精神的に安心した。
  • 気が付いていない問題点やリスクがわかって良かった。
  • そんな解決方法があるなんて知らなかった。
  • 相手の言っていることがどういう理由なのか、自分の主張に限界があることが理解できて、納得した。
  • 決断しなければならないと思っていたことを、指摘してもらえたことで決心できた・勇気をもらえた...

最後に

法律問題は、早期予防、早期発見、早期対策が何より大切です。
ぜひ、埼玉弁護士会の「法律相談」をご利用ください。

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